器展の会期中、中間市にあるお花屋さん margueさんに、masagoさんの作るピッチャーにお花の投げ入れWSを開催していただきました。
CLASSTAでの投げ入れWSは今回で3回目ですが、作家さんの器を使うのは初めての試み。
masagoさんからサンプルのピッチャーを送っていただき、そちらをmargueさんのお店に持って行きイメージを共有。
開催時期にあった夏らしく、かつ、その時期の質の良い花材を選んでいただいたので、我々スタッフもどんな仕上がりになるのか当日までワクワクしていました。
お花を飾りやすいように口部分を少しすぼめたラインに仕上げてくださいました。
少しずつカタチが違うので、みなさんどうしようと悩まれていました。
ブルーベリーなどのグリーンに、ワラニンジンの優しい白が映え、グラスも加わり抜け感のある爽やかな仕上がりに。
同じ花材でも、やはりニュアンスの違いが表れて、完成後の撮影タイムも楽しくシャッターを切っていました。
枠があればスタッフからも参加希望の声があがっていましたが、ありがたいことに早々に埋まり企みは叶わず…。
ピッチャーづくりWSもそうでしたが、投げ入れWSも好評で次回開催希望のお声もいただきました。
次回の器展開催時にまたWSができればと考えていますので、是非お楽しみに。
margue
福岡県中間市の静かな通りにある花屋。
“生活の中に好きなものを取り入れたり、そばに置くと心が豊かになる”との想いをもち、その好きなものがお花の場合に寄り添えるようなお花を取りそろえている。
少し大人の色目のお花や、一輪でも飾れるお花が店頭に並ぶ。
