約5年ぶり、4回目となるmasago masako exhibition2026が無事終わりました。
なかなかお気に入りのポットが見つからなかったところ、器に一目ぼれして来店された方や、親子でファンだという方も来店されたりと、初日のmasagoさん在店時はみなさんとの和やかな雰囲気がながれました。
masagoさんの器は、サイズ展開を長年変えずに後から買い足しても揃えやすく、重ねたときの収まりのよさや、長く使い続けられることを大切に、使い手に寄り添った器づくりが魅力です。
今つかっているmasagoさんの器に買い足したいという方が多くいらっしゃいました。
今回は夏らしく涼しげな優しい白や、CLASSTAの雰囲気に合わせたブルーなど楕円形や八角形の平皿、マグカップなど約200点が並びました。
カップはころんとしたものから脚が太いものまであり、みなさんを悩ませていました。
また、masagoさんにとって初めての県外でのピッチャーづくりWSを開催したり、margueさんによるピッチャーへのお花の投げ入れWSも開催。どちらも大盛況で、次回開催希望のお声もいただきました。次回の器展開催時にまたWSができればと考えています。
器展終了後はオンライン販売を予定していましたが、CLASSTAの店頭にていくつかの器を引き続き展示販売させていただきくことになりました。展示販売する器については、CLASSTAのInstagramにて投稿しますので、こちらをご参照ください。
マグカップや平皿、風鈴など展示販売していますので、器展に来られなかった方や買い足したい方もご来店お待ちしています。
器展にご来店、WSにご参加くださったみなさま、margueさんありがとうございました。
素敵な作品を届けてくださったmasagoさん、ありがとうございました!

眞砂 眞砂子 masago masako
1980. 大分県出身
2003. 陶芸をはじめる
2007. 大分県立芸術文化短期大学、造形科造形専攻(陶芸学科)専攻科で陶芸を学ぶ
2008. 大分市内で開窯
2009. 同大学卒業、芸術学の学士号取得
2009. 工房にて作品制作と陶芸教室をはじめる
過去のmasago masako exhibitionの様子
△2017年の開催の様子はこちら
△2019年の開催の様子はこちら
△2021年の開催の様子はこちら
