株式会社 SYNC | SYNC-FURNNITURE | シンクファニチャー は、お客様のライフスタイルに合ったキッチンや家具のオーダーメイド製作・販売を行っております


09.07|新企画のはじめてのご訪問


September 07, 2026



title: 09.07|新企画のはじめてのご訪問 | Page No,688 | No.1 | sync-furniture | 株式会社 SYNC | 福岡県 家具工房 | オーダーメイドキッチンメンテナンスを兼ねてご訪問する企画、「STAND BY YOU PROJECT」。今回は、初めてご応募いただいたお客さまのもとへ伺ってきました。

2021年にキッチンを納めさせてもらったので、あれからもう5年。すっかりご家族の暮らしに馴染んだキッチンです。

「生活感があって、ちょっと恥ずかしいんですけど……」
なんておっしゃっていましたが、私たちにとってはむしろその姿が嬉しくて。

毎日使われて、物が置かれて、経年変化していって。つくったときにはまだ何もなかったキッチンが、ちゃんと「暮らしの中」にいる、そんな姿を見ることができました。

title: 09.07|新企画のはじめてのご訪問 | Page No,688 | No.2 | sync-furniture | 株式会社 SYNC | 福岡県 家具工房 | オーダーメイドキッチンtitle: 09.07|新企画のはじめてのご訪問 | Page No,688 | No.3 | sync-furniture | 株式会社 SYNC | 福岡県 家具工房 | オーダーメイドキッチンtitle: 09.07|新企画のはじめてのご訪問 | Page No,688 | No.4 | sync-furniture | 株式会社 SYNC | 福岡県 家具工房 | オーダーメイドキッチンtitle: 09.07|新企画のはじめてのご訪問 | Page No,688 | No.5 | sync-furniture | 株式会社 SYNC | 福岡県 家具工房 | オーダーメイドキッチン木部は、これまでほとんどメンテナンスをしていなかったそう。お子さんの落書きによる汚れは少しありましたが、水シミや大きな汚れもほとんどなく、きれいな状態でした。

まずは落書きや汚れをきれいに落として、木部をメンテナンス。取っ手や引き出し、扉の建て付けも一つひとつ確認して、調整していきます。

そして、キッチンの扉にオイル塗り込みながら、「こうやってやるんですよ」と、お手入れの方法も一緒にレクチャー。
「意外と簡単ですね。これなら続けられそう」そんな言葉を聞けたのも、嬉しい時間でした。

title: 09.07|新企画のはじめてのご訪問 | Page No,688 | No.6 | sync-furniture | 株式会社 SYNC | 福岡県 家具工房 | オーダーメイドキッチンメンテナンスをしながら、キッチンについてもいろいろとお話を伺いました。

「どこをよく使っていますか?」
「実際に使ってみて、どうですか?」

「ここがめっちゃ便利で、もっと広めに取っておけばよかった」
「もっと使うかなと思っていたけど、意外とこのコンセントは使っていなくて……」

そんな何気ない会話の中に、実際に5年間使ってきたからこそ分かることがたくさんあります。つくったときには想像していた使い方もあれば、思っていたのとは違う使われ方もある。

「ここ、こんなふうに使われているんだと」私たちにとっても、新しい発見がたくさんありました。

title: 09.07|新企画のはじめてのご訪問 | Page No,688 | No.7 | sync-furniture | 株式会社 SYNC | 福岡県 家具工房 | オーダーメイドキッチン

「このコンセント、うまく刺さらない気がして……」
と相談を受けたとき、平田が最近手に入れた腕時計のスイッチを、すかさずオン。

すると、腕時計から光が!

「おー!コナンくんみたいですごい」
なんて盛り上がる場面もありました。

こういう予定にはなかった会話も、実際に顔を合わせてお話しするからこそ生まれるもの。メンテナンスをして、いろんな話を聞いて、気がつけばあっという間のご訪問でした。

キッチンをつくるときは、完成した姿を思い描きながらつくります。でも、実際に暮らしの中で5年使ってみた姿を見ると、つくったときには分からなかったことが、たくさん見えてきます。

今回聞かせていただいたお話も、これからの設計やものづくりに活かしていきたいと思います。

そして何より、自分たちがつくったキッチンが、こうしてご家族の暮らしの中で使い続けられていること。その姿を見られたことが、私たちにとっても嬉しい一日でした。

「STAND BY YOU PROJECT」では、これからも、使い続けた「今」のお話を聞きに伺いたいと思います。
気になった方はぜひこちらから、お気軽にご応募ください。お待ちしております。
▶︎「STAND BY YOU PROJECT」

 

Written by Kadota





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