
オーダーキッチンの「ゴミ箱スペース」ってどう考える?
キッチンでよくある悩みのひとつが「ゴミ箱の置き場所」。
どうしても後回しにしてしまいがちな部分ですが、生活感が出やすいからこそ、見た目も使い勝手もすっきりさせたいですよね。
今回は、実際の施工事例から「見た目もすっきり」「使いやすい」ゴミ箱スペースの配置アイデアをご紹介します。
ぜひ、実例をご覧になりながら、「自分たちならどこに置きたい?」「どう使いたい?」を考えてみてください。
シンク下にゴミ箱スペースをつくる
事例として一番多いのは、シンク下にゴミ箱スペースを設けたキッチン。調理中のゴミ捨てがスムーズかつ、リビングダイニングから見えにくいので生活感を隠してスッキリと見せられる。シンク下は配管があるため、奥行きは限られますが、スペースのムダなく活用できる。
(施工例:上 HOUSE256 / 下 HOUSE244)


ゴミ箱+収納スペースの組み合わせ
シンク下のゴミ箱スペースに可動棚などの収納をプラスすることも。ゴミ袋や掃除道具を一緒にしまえるので、キッチンまわりがより整いやすくなる。
(施工例:上 HOUSE261 / 下 HOUSE265)


キッチン収納や作業台にゴミ箱スペース
シンク下ではなく、別の場所にゴミ箱スペースを設けることも可能。キッチン収納や作業台にも設けることで、配管の制約がないので、大きめのゴミ箱に置けるなど、高さや奥行きを自由に設計できる。
(施工例:上 HOUSE211 / 中 HOUSE255 / 下 HOUSE267)
扉付きで生活を隠したゴミ箱スペース
ゴミ箱スペースを扉で隠すことで、見た目をスッキリさせながら、上部の開口からサッと捨てられるようにすることも可能です。
(施工例:HOUSE120)

収納に組み込んだゴミ箱スペース
引き出し収納の中にゴミ箱スペースを組み込むデザインも。見せたくないゴミ箱をすっきり隠しつつ、出し入れしやすい利便性も確保できる。見た目はスッキリするが、臭いがこもりやすいため、対策は必要。
(施工例:上 HOUSE143 / 下 HOUSE54)



プランニング時のひと工夫
間取りやキッチンと合わせて計画することで、ゴミ箱スペースまわりの床の素材を変えたり、キッチンのシンク横のパントリーにゴミ箱スペースを設けて横動線をスムーズにしたりと、使い勝手をより良くする工夫もできます。
(施工例:上 HOUSE242 / 下 HOUSE262)











