キッチンの印象を左右する要素のひとつ、取っ手。
シンプルなタイプから、空間のアクセントになるデザイン性の高いものまで、素材や形はさまざまです。
毎日の料理や片付け中に何度も触れる場所だからこそ、見た目だけでなく使い心地も大切。
「取っ手ひとつで、こんなに雰囲気が変わるんだ。」
小さなパーツですが、選び方ひとつでキッチン全体の印象は大きく変わります。
今回は、実際の施工事例をもとに、さまざまな素材・形の取っ手をご紹介します。
ぜひ実例とあわせて、「どんな取っ手が自分たちの暮らしに合うかな?」と想像しながらご覧ください。
真鍮の取っ手・つまみ(素地)
真鍮は、使い込むほどに光沢が落ち着き、味わいが深まっていく素材。経年変化していく木部と合わせることで、時間とともに表情が変わっていく様子も楽しめます。
また、SYNC-FURNITUREで使用している真鍮の取っ手・つまみは、あえて変色防止の塗装をしていない素地ため、真鍮本来の質感と経年変化をより感じていただけます。
真鍮の取っ手(ハンドル)
丸棒を曲げてつくった、細身のオリジナル取っ手。軽やかさがあり、木にやわらかく寄り添うデザイン。
(施工例:上 HOUSE245 / 下 HOUSE254)


真鍮の盃つまみ(素地)
盃のような丸みのある形が特徴のオリジナルつまみ。指がかかりやすく、見た目の愛らしさと使いやすさを兼ね備えている。
(施工例:上 HOUSE192 / 下 HOUSE274)


真鍮の円錐形つまみ(素地)
小ぶりで細身の円錐形つまみ。指でつまむタイプで、シンプルでミニマルなデザイン。
(施工例:上 HOUSE173 / 下 HOUSE168)


真鍮の取っ手(素地)
長方形で、裏側に手をかけられる仕様のオリジナル取っ手。空間にさりげなく溶け込みながらも、素材の存在感を感じられる。
(施工例:上 HOUSE262 / 下 HOUSE212)
アイアンの取っ手・つまみ
真鍮が空間にやわらかく寄り添う存在だとすれば、アイアンは空間を引き締め、アクセントになる素材。シャープで落ち着いた印象をつくります。
アイアンの取っ手(ハンドル)
丸棒を曲げた細身のデザイン。軽やかさがありつつ、空間をきりっと引き締めます。
(施工例:HOUSE242)
アイアンの盃つまみ
盃のような丸みのある形が特徴のつまみ。素材が変わることで、よりシャープな印象に。
(施工例:HOUSE143)
アイアンの円錐形つまみ
小ぶりで細身の円錐形つまみ。控えめながらも、空間の表情を引き締める存在。
(施工例:HOUSE253)
その他 取っ手



取っ手(L字ハンドル)
扉の上部に取り付けるL字型のハンドル。直線的でモダンな印象があり、すっきりとしたデザインに仕上がる。
(施工例:上 HOUSE258 / 中 HOUSE270 / 下 ショールーム)
木製の取っ手
金物ではなく、木を削り出してつくる取っ手。素材のやわらかさと温かみがあり、北欧ヴィンテージ調や格子デザインとの相性が良い仕様です。
→その他の木取っ手を使用した事例 木取っ手




木取っ手
北欧ヴィンテージを意識して削り出した木製取っ手。家具のような佇まいをつくる。
(施工例:上 HOUSE32 / 下 HOUSE30)


木取っ手
指が自然にかかるよう削り出したデザイン。主に格子状の扉デザインに合わせて採用している。
(施工例:上 HOUSE224 / 下 HOUSE271)
ハンドル(取っ手)レス
取っ手を付けず、扉そのものに手をかけられる加工を施す仕様。引っかかりがなく、よりフラットでミニマルな印象になります。

手がけ(U字)
扉の先端に溝を掘り、指をかけて開ける仕様。上下に設けることも多く、両側に加工すれば上・下どちらからも開閉可能。取っ手がない分、よりすっきりとした印象に。
(施工例:上 HOUSE267 / その他 ショールーム)


手がけ(斜めカット)
扉の先端を斜めにカットし、指をかけられる形状にした仕様。直線的でシャープな印象に仕上がる。
(施工例:HOUSE225)











