6月末のmasago masako exhibitionに先立って行われた”ピッチャーづくりワークショップ”
masagoさんのワークショップは初めての試みでしたが、募集してあっという間に2部とも満席になりました。


色選びだけでなく、取っ手の形・裏の刻印・縁の薄さ・片口の形など…悩みポイントが続々と。
△手彫りでほりほり
△スタンプで日付とお名前をぎゅっと
△「片口がひとつと決められていないんだ!」と気づかされた自由な発想
同じ素材や型を使用しているのに、できあがった作品は表情が全く違うのがおもしろいですね。
難しい工程があるかもと最初は少し緊張ぎみでしたが、「土はやり直しができますから」とmasagoさんからの心強いお言葉のおかげで肩の力が抜けたように感じます。
あっという間の2時間は、masagoさんの柔らかく穏やかな雰囲気で和やかに過ぎていきました。

△ずらりと並ぶ作品。すでに愛おしいですね。
今回つくったピッチャーは割れないようにじっくりと時間をかけて乾燥をおこない焼き上げ、器展会期中のお渡しとなります。
器展ではmasagoさんのピッチャーもやってきますので、ニュアンスの違いや素敵な作品を眺めにいらしてください。
さらに器展の会期中にもう1つ、ピッチャーを使ったお花の投げ入れワークショップを開催予定です。
そちらの詳細も改めてご案内しますので、お楽しみに。
masago masako exhibition2026
開催日:2026年6月27日 (土)~7月4日(土)
開催時間:11:00~17:00
開催場所:ショールーム(工房2階)※詳しい場所と駐車場はこちらをご確認ください
※器展初日の6月27日(土)はmasagoさんが在廊予定です。
※会期中は6月28日(日)も営業します。
※会期中のお支払いは現金とクレジットカードのみご利用可能です。(paypayなどのキャッシュレス決済不可)
※器のお取り置き・個別配送は対応しておりませんので、会期終了後のオンライン販売をご活用ください。
※購入点数の制限を設ける場合がございます。
※会期終了後、オンライン販売予定。

眞砂 眞砂子 masago masako
1980. 大分県出身
2003. 陶芸をはじめる
2007. 大分県立芸術文化短期大学、造形科造形専攻(陶芸学科)専攻科で陶芸を学ぶ
2008. 大分市内で開窯
2009. 同大学卒業、芸術学の学士号取得
2009. 工房にて作品制作と陶芸教室をはじめる
過去のmasago masako exhibitionの様子
△2017年の開催の様子はこちら
△2019年の開催の様子はこちら
△2021年の開催の様子はこちら
